戦後日本を代表する建築家原広司が、自身の建築思想、ことに「有孔体」という概念について知るための鍵になる歴史的な著作です。1974年の初版です。装丁は粟津潔。箱に穴が空いているのは、原の思想に対する粟津の応答です。そこここに経年からくるスレがあり、第1章(35頁まで)にはオレンジの蛍光ペンによる線引きがあります。ですが、全体として1974年の書籍としては、大変コンディションのいい美品だと言っていいと思います。写真でご確認ください。歴史的に重要な著作であり、かつ希少本でもあって、随分高騰していますが、上記コンディションも考慮して価格は可能な限り抑えました。参考までに、Amazonへのリンクを貼っておきます。https://www.amazon.co.jp/建築に何が可能か―建築と人間と-1967年-原-広司/dp/B000JA70T0#原広司。レア本!【安部俊幸(THE ALWAYS・TULIP)|ワーズ&スナップス】。年鑑日本の空間デザイン2024。アート・デザイン・音楽 PATEK PHILIPPE AUTHORIZED BIOGRAPHY。アート・デザイン・音楽 Irving Penn Portraits。DEEDS OF WAR ジェームズ・ナクトウェイ写真集 英語版 ☆。希少 VILNIUS THOMAS MANNEKE 写真集 トーマス・マネケ。アルゲリッチエディション特別冊子&未開封CDベートーヴェンピアノ協奏曲No1.2。子どもの美術 箱付き 帯付き。【初版】スタジオジブリ・レイアウト展 図録